④ オラクル上級

初級中級講師養成プログラム

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動画詳細


オラクルカード講師や、オラクルカードリーダー、ヒーラーになる人に、ぜひ知っておいていただきたい、専門知識をお話ししている動画です。


芸能人に関する情報が古いところがありますがご了承ください。

他者リーディング改善のヒント

  • スピリチュアルの基本概念
  • 思考の正しい書換え方
  • チャネラーがよく陥る間違い・勘違い
  • 他者リーディング改善のヒント
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チャネラーやセラピストの役割を、『勘違い』してしまっている人が結構多いので、確認のためにも、この動画を視聴してくださいませ。

特に「49分09秒」から話している内容が、最重要項目になっています。

チャネラーやセラピストは、当然ですが、ビジネスや経営のコンサルタントではありませんし、医療従事者、介護の専門家、教師、IT専門家、エンジニア、建設の専門家でもありません。

もちろん、そのような専門家の人にその分野のアドバイスはほとんどできないはずです。

なのに、もし専門職系の人が仕事の悩み相談に来られたら、何をどのようにリーディングしたらよいか、何をアドバイスすればいいのかがわからなくて戸惑う人は多いと思います。

ですが、心配は無用です。

どんな職業のクライアントから悩み相談が来てもお役に立てるやり方があります。

どんな職業のクライアントが来ても、適切なリーディングでちゃんとお役に立てるように、他者リーディングのヒントをご教授しているのがこの動画です。

上級・最上級習得のコツ

詳しくはこの動画をご覧くださいね☺️👇

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リーディングがうまくできない人

  • あなたのリーディングやセッションを、あなたの内側の神さまに、すべて委ねて、任せてやっていますか?
  • 自分の力で、リーディングしようとしていませんか?
  • 自力でしゃべろうとしていませんか?
  • 自分でやっちゃだめですよ~。内側に全部 任せてください。
  • 自分で頑張らないことです。頑張るのは内側の存在たちです。
  • あなたは頑張っちゃダメですよ。絶対ですよ。


良いセッションができるのは、内側の神の力だけです。あなたのチカラではないのです。

スピリチュアル系、チャネリング系は、あなたが頑張っちゃダメなんです。あなたはただ、高次元との『パイプ役』をするだけです。パイプ役こそが、チャネラーやスピリチュアル系講師に任される役目なのです。

だから、

『パイプ役だけ』をうまく出来るように、あなたの魂に学ばせましょう!

パイプ役に徹したら、あなたが自分に必要だと思っている能力は、なんでも使えるようになります。

それがパイプ役の最強のメリットです。

人生の目的・使命


オラクルカードリーディング初心者向け

職業の方向性(職種選び)で迷っている人のリーディングや、天職・人生の使命などのリーディングテクニックを身につけたい方にオススメの動画をご紹介します♪

動画内で、月音が解説しているテクニックを使えば、ライフパーパスオラクルカードをただ引くよりも、精度の高い方向性と、ヒント等を、たくさん受け取ることができます。

オラクルカードリーディングのクライアントは、職業選択に迷っている人が多いので、👇下の2本の動画を参考にして頂けると幸いです♪

動画 ①

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動画 ②

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天使さんのお手紙の見本

お客様に「天使さんのお手紙」を販売したり、プレゼントを付けたい時など、このようなお手紙もすごく喜ばれます☆メール鑑定が好きな方に、こういうのがとてもオススメです♪手書きのレターはさらに喜ばれますが、あまり凝りすぎると手間ヒマがかかるため、それなりのいいお値段をつけたほうがいいでしょう。

上級Q&A

他者リーディングのときは、どこかに「○○さん」と名前を
いれたほうがいいのでしょうか?

初心者オラクルカードリーダーさんの場合は、「○○さん」と入れたほうが、さらにリーディングしやすくなるはずです。(でも上級者はわざわざ入れません)

チャネリング&リーディングに慣れてきたら、お相手の名前を入れる必要は特にはありませんが、まだ慣れていない初心者さんの場合は、チャネリング&リーディングに慣れるまで、1つ1つの質問を明確にする練習があったほうがいいと思います。

文章を組み立てることにも慣れておくほうがよいと思いますので、そういう意味では、最初のうちは名前も入れて質問する練習をするのがよろしいのかなと思います。

ちなみにもし、名前を入れ忘れたとしても、誰からのご相談なのかをカードリーダーさん自身が把握していれば何も問題ありません。

相手の本名がわからなくてもリーディングできますか?

はい、本名を知らなくても余裕でリーディング可能です。オラクルカードリーディングは、【ニックネームしかわからない人】や【メールアドレスしかわからない人】が対象とかでもリーディングは十分可能です。

また、ブログや、インスタグラム、のようなSNSを介して、不特定多数の知らない人のためにオラクルカードを引く場合は、「私のインスタグラムの訪問者へ向けてのメッセージを下さい」のような言葉を付け加えてカードを引けば、「その枠組みに当てはまる人だけ」を対象としたメッセージを受け取ることができます。

オラクルでは、YESやNOの質問にはメッセージが降りないですが、恋愛相談のセッションなどで、「相手の気持ちが知りたい」という質問が来た時には、どのように対処したらいいですか?

YES/NOの質問や、相手の気持ちが知りたいクライアントへの対処方法については、オラクルリーディング自体をお断りするのが無難です。

占いではないので、オラクルは『問題の解決方法』や『人生の進み方の道しるべ』、『新しい気づきを受け取るリーディング』、『心を癒すリーディング』などが主体になります。

ですが、そうは言ってもYES/NOを読む必要な時はあると思いますので、その時は、『ルノルマンカード』を使って占ってあげるのもよいでしょう。

お断りする場合は、中級で掲載している、潜在意識リーディングの動画 で、クライアント様を傷つけることなく、嫌な気持ちにさせることもなく伝えるテクニックを解説していますので、そちらも参考になるかと思います。タイムラインでいうと「20分30秒」あたりの「断言することの大切さ」の項目になります。

オラクルカードでメール鑑定をしたいのですが、お客様とメールのやりとり(言葉のキャッチボール)は必要ですか?

メールで結果をお伝えする『メール鑑定』は、言葉のキャッチボールはあまりおこなわずに、「一方的にリーディングをする」のが普通です。

メール鑑定の場合は、言葉のやりとりがほとんどない分、情報不足でリーディングしづらいですが、卒業生の中にはメール鑑定のみでご商売している人も少人数ですがいます。

オラクルカードリーディングは、絵から感じたことをそのままお伝えするのが主流になりますので、その人の潜在意識やブロック、問題点などを、しっかり読み取るような『深堀リーディング』をしなくて良い相談内容の時は、メール鑑定も可能だと思ってくださいね。

メール鑑定だと、深掘りするリーディングは難しく、どうしても簡易的なリーディングになるため、料金を低めに設定せざるを得なくなるでしょう。

ですので、メール鑑定の収入面やリーディング結果の質を考えると、ZOOMや電話や対面で『声』で言葉のキャッチボールをするほうがメリットが多いですね。

声でやり取りするセッションや、チャットで会話するセッションは、メール鑑定と比べたら料金を高めで収入が多く、しかもリーディングしやすいのもあります。

もしクライアントと直接話したくないとか、しゃべるのが怖いと思ってしまうならば、せめて文字のやりとりで言葉のキャッチボールをして、少しでも深堀でリーディングするほうが、お客様の満足度も高くなります。

例えば、クライアントとたくさん文字チャットができる「ココナラ」のようなサイトで販売するとか、『LINE』などでやりとりするか、チャット占いのサイトで活動するほうが、メール鑑定だけよりはいいんじゃないかなと思います。

お客様とセッションする時、Zoom等で顔出しが必要でしょうか?
また、SNSに乗せるプロフィール写真も顏出しが必要でしょうか?

セッション時のお顔出しは『無し』でも問題ありません。月音もリーディングセッションでの顔出しは、今まで1度もしたことがありません。この業界は、顔出し無しでやっている人も結構多いですよ。

Zoomの場合、引いたカードの映像がお客様に見えているほうが良いと思いますので、顔出しが苦手な方は、できれば手元だけでも映すようにすると良いでしょう。

ただし、SNSやZoomのプロフィール写真については、できるだけ本人写真を公開したほうが良いと思います。

集客する際、どこの誰かもわからないチャネラーさんにお金を払ったり、信用がないセラピストと会話するのはお客様としてはやっぱり不安です。

写真を載せていないカードリーダーさんには申し込まない人もいらっしゃいますので、お客様に少しでも安心してお申込みを頂くためにも、本人写真があるに越したことはないでしょう。

横顔、口元をお花などで隠す、目を閉じて微笑んでいる顔写真、加工や修正した写真、少し遠くから撮った写真など、あなただとわからない写真でもいいので、本人が写っている写真をプロフィールに貼っておくのが一番お薦めではあります。

【潜在意識】と【ハイヤーセルフ】の違いは?

潜在意識とハイヤーセルフは、人間の頭でほとんど理解できないほどに、人知を超越しているものです。あまりにも奥が深すぎて、私の頭で理解するには限界があります。チャネリングでもうまく情報を受け取りきれませんでした。

ということなのですが、私の小さい頭でギリギリ認識できたことだけ紹介しますね。

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【ハイヤーセルフとは】

ハイヤーセルフは私たちの高次の意識で、
『アセンション後の自分自身』のことです。
ハイヤーセルフは、『魂の源』のエネルギーです。
全ての人の魂を同時に司っています。

ハイヤーセルフがいる世界には、時間軸がないため、私たちと、常に同時に存在しており、過去や未来にも同時に存在しています。
ハイヤーセルフあらゆる人の魂の記憶や、魂の経験などを保管しており、
『私たちに関係することは全て知っている意識のエネルギー』です。
過去世も未来世も全て知っています。

ハイヤーセルフは、あなたの別の世界線のことも知っています。
ハイヤーセルフは、魂にさまざまな知恵(叡智)をもたらすエネルギーですが、全ての人の魂に重要なことを学ばせるために、その知恵の恩恵を適度に制御しています。(魂の学びの段階に合わせて、必要に応じて叡智を提供する)

ハイヤーセルフは、意外と波動はそんなに高くはないため、人間はハイヤーセルフに元々繋がりやすいのです。

ハイヤーセルフが伝えてくるメッセージの特徴として、基本的には、人間の波動を上げるためのメッセージや、魂からのメッセージや、人生を楽しむ導き、本質的な知識的に関するメッセージが多く、人生をより良くするためのメッセージを多く含みます。例えば、『楽しさ』『やりがい』『生きがい』『人生の目的』『叡智』『楽しい人生への導き』『魂の声』『無条件の愛』『精神の安定』『癒しにまつわること』などです。

そして、感覚的なメッセージもよく届けます。『ワクワク感』を感じる『ピンとくるひらめき』は、ハイヤーセルフからのわかりやすい感覚的メッセージです。私たち人間が感じる『ワクワク感』は、基本的にはハイヤーセルフが「それはあなたにとって正しいことだよ」と教えている時に感じる感覚です。

などの情報が降りてきました。

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【潜在意識】

潜在意識は、私たちが普段認識している意識ではない、『無意識』の方です。

『無意識に設定されているネガティブなものの例え』みたいな感じでも、よく潜在意識という言葉を使います。

私たち人間の潜在意識には、過去世・現世・未来世などで魂に刻まれた、ネガティブ思考やマインドブロックが多く設定されています。
私たちがニュートラル思考になり切れない、その元凶のほとんどは、潜在意識の中にあります。

サイキックなどの潜在能力も、潜在意識の中に隠されています。
波動がものすごく高い光の高い存在の意識も、潜在意識の中にあるので、 潜在意識が一体どのような仕組みになっているのか、正直、私にもよくわかりません。

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ちなみに、ハイヤーセルフとしっかり繋がるためには、潜在意識に深く潜るのですが、こうなると説明しても意味不明になりますね…。
でも、ハイヤーセルフは潜在意識の中にあります。

一言で潜在意識やハイヤーセルフ、と言っても、かなり幅広くて、 人間の人知を超えすぎているものであり、それらの10%分くらいなら人間が理解できるようですが、潜在意識やハイヤーセルフの90%は、いまだに全く解明されておりません。

ということなので、私にはこれ以上の説明が難しそうです。
誰もが、「潜在意識とハイヤーセルフとは、一体何なのか?」が、よくわかっていない、それが今の世界です。

ネットにはいろんな情報があるようですが、人によって、解釈も全く違いますし、何が正しいのか?正直、誰にもわかりません(笑)
私も教えて欲しいくらいです!苦笑

高次元の存在に質問する時、2択(YES か NO)の質問は出来ないとありましたが、妖精さんや、亡くなった人に、YES/NOを聞くことはできますか?

妖精さんや、亡くなった人は、YESかNOで答えてくれる時もありますし、答えてくれない時もあります。

『YES』か『NOか』の質問をすると、妖精や亡くなった人ではない【低次元のエネルギー】と繋がりやすくなるので、オラクルチャネリングをする時は、できれば『YESかNOか』の質問は避けたほうがいいかもしれませんね。

どうしてもYESかNOかの判断が必要な時は、オラクルカードではなく、『タロット占い』や『ルノルマンカード』を使いましょう。

占いは当たらない時もありますが、『エンタメ』だと割り切るほうが、低次元に惑わされないと思います。

2択の質問には答えたくない時ならば、断る勇気も必要ですね。

オラクルカードで、『ギャンブル』『人の生死』『人の捜索』などのリーディングはできますか?ガイドさんからメッセージやアドバイスを、もらえますか?

『ギャンブル』『人の生死』『人の捜索』に関しては、透視能力や、霊視みたいな、特殊なサイキックな能力を使わない限りは、何も見えないし、何も読み取ることができません。そして、光のガイドさんたちも、そういうのは基本的に情報をくれません。

言い方を変えると、それらは、オラクルカードリーダーが読んではならないもので、タブーと言いましょうか‥。

オラクルカードリーディングをやっていると、いろんなものを意図的に知ることができるようになりがちですが、『ギャンブル』『人の生死』『人の捜索』の場合、もしわかったり見えたりしたとしても、相手の為にならないことが多く、かなりデリケートな問題だったりするので、リーディング結果で相手を傷つける恐れもあります。

そして、全く当たらなければ恨まれる可能性が割合高めなのが『ギャンブル』『人の生死』『人の捜索』です。そのようなリーディングのご要望には応えないほうが無難でしょう。

私たちオラクルカードリーダーは、心の問題の方に、フォーカスして思考や概念を修正してあげたりして、心のケアに焦点を当てるのが一番です。
と言うわけで、オラクルの分野では、『ギャンブル』『人の生死』『人の捜索』に関しては、リーディングしない部類になります。何もお伝えしないことです。要望があってもお断りするのが原則だと思ってくださいね。

お悩みの「原因」をカードリーディングして伝える時、クライアントが嫌な気持ちになりませんか?

確かに、原因・問題点をズバズバと伝えてしまうと、クライアントを凹ませたり嫌な気持ちにさせることもあります。これはすごく大切なことなので、オラクルカードリーダーの一番大切な「心得」と「クライアントを不快にさせないテクニック」を以下に書きますね!

まずは、オラクルカードリーダーの基本の心得として最も大事なのは、「あなたが発する言葉でクライアントが癒されること」です。 そして、あなたの言葉で「へこませない事・不快にならないこと」が何よりも重要になります。

オラクル系は、ズバズバ言い当てるお仕事ではなく、本当はあまり多くを言い当てないほうが無難です。

というのも、オラクル系のクライアントは、優しい癒しを求めており、傷つきやすくて繊細な方が多いので、あまりにズバズバ言い当てたり、上から目線でものを言われると、へこんでしまうクライアントが意外といます。なので、言い当てる時には、「伝え方」にテクニックが要ります。

オラクルカードリーダーは、光のガイドさんの癒しのお言葉を伝える「パイプ役」に徹するのが最大の役目ですので、自分が思ったことを言うのではなく、高次元の言葉だけをしゃべる、くらい徹底した心構えでやるのがよいくらいです。

自分の口から出る言葉が高次元から受け取った言葉だけであれば、クライアントを、へこませたり、嫌な気持ちにさせることが全くありません。

もちろん、低次元と繋がって読み取らなきゃならない時もしばしばありますので、「原因・現状」「解決策」を読み取って伝える時は、言葉で相手を不快にさせないように「伝え方」には十分気を付けてください。

クライアント側がネガティブな内容を聞く心の準備が何も出来ていない時に、その人の問題点(原因)をズバズバと伝えてしまうと、相手が凹みやすくなり、不快になりやすくなるのです。

では、クライアントを不快にさせないテクニックの例を出します。たとえば、

「これ・・・お伝えしていいものか迷ってるんですが・・・どうしましょう・・・。少しだけしんどいかもしれませんが聞きますか?」

などのように、【言いにくそうに】まずは聞いてみましょう。先に了承を得てから伝えることで、クライアント側が、「ネガティブな内容」を聞く「心の準備」ができますので、相手を不快にさせない良い対策になります。

すごく繊細で傷つきやすいクライアントだと、「そのネガティブな内容」を聞くか聞かないかで、多少迷います。もし、迷ったり、戸惑ったり、聞きたくなさそうなら、

「やっぱりやめときましょうか」

と言って、他の話題にすぐに切り替えたほうがいいです。無理に伝える必要は全くありませんので、クライアントの気持ちを優先してあげてくださいね♡

このようにクライアントを凹ませない、怒らせないテクニックも身につけておくとかなり役に立ちます。 そういう話術的なものも身につけたい方も、練習会でトレーニングを受けてくださいね☆

『クライアントが持っているサイキック能力が何か?』を、インナーチャイルドカードや、サイキックタロットオラクルカードで、リーディングしたら、能力の種類を特定できますか?

はい、インナーチャイルドカードや、サイキックタロットオラクルカードでも、能力の種類の特定は可能です。今持っている能力や、今後発揮できる能力なども読み取ることができます。

ちなみに、サイキックタロットオラクルカードは、『能力トレーニング用』のカードです。自分やクライアントのサイキック能力の種類判別するような専門のカードは、私はまだ見たことないですね。カードから、どんな能力を持っているのかを読み取れない時は、頭の中に適当にひらめいてきた能力の名前を伝えれば良いですよ。

『〇〇さんと深いご縁がある天使さんは誰ですか?』みたいな質問内容で、リーディングは可能ですか?

はい、ご縁がある天使は誰か?、今サポートしている天使は誰なのか?、などもオラクルカードや、ダイレクトチャネリングなどでリーディング可能です。

初心者チャネラーさんは、天使の名前がいろいろ書いてあるカードがたぶんやりやすいと思いますが、そういうカードをもっていないならば、頭に適当にひらめいてきた光のガイドの名前を伝えれば大丈夫です。適当に伝えるだけで、ちゃんと当たりますので心配は不要です。

チャネリングは誰でも、潜在的に秘めている能力なので、何も思い浮かばない時は無難に「チャネリングの能力」と伝えるだけでも大丈夫です(笑)
実は、天使の名前がうまく思い浮かばなければ、誰でも好きそうな天使の名前をお伝えすれば問題ありません。

だって、全ての天使、全ての神様がその人の内側に居るから、どの天使やどの神様の名前を伝えてもいいんです。全ての光の存在は、その人が、生まれてから死ぬまで、ず~っと見守っていますし、全ての光の存在が、なにかしら四六時中、ずっと、導きかサポートなどをおこなっていることは間違いありません。内側の光の存在は全員、ご縁がそれなりに深いのです。そのご縁をちゃんと活かせているかどうかの違いがあるだけ。

ガイドさんたち全員がいつもサポートしているので、誰の名前をあなたが伝えようとも、正解や間違いなんてものは絶対にありません。だから正しいか間違いかなんて、全然気にしなくて大丈夫ですよ!そのことを、世の中のほとんどの人が知らないから、「誰がサポートしてくれてますか?」「誰とのご縁が深いですか?」という質問もよく来ますが、どのガイドの名前をクライアントに伝えても正解なのです。

『私はベガ星での過去世がありますか?』『私はリラ星とご縁が深いですか?』『私はシリウス星から地球に転生してきたスターシードですか?』みたいなスターシード系の質問をしてくるクライアントがいます。スターシード系の質問もリーディング可能ですか?

スターシード系の質問をするクライアント様は、『外側の宇宙』に意識が向きすぎているかもしれません。

スターシード系のご質問もリーディングは可能ですが、実はスターシード系のリーディングは、私はあまりお勧めはしません。

いくつか理由はありますが、その1つは、『外側の宇宙』に意識が向きすぎている人は、『レプティリアン』のような、あまり好ましくないエネルギーの影響を受けている可能性が割と高いからです。

なので、あまりリーディングは推奨しません。

その代わりと言ってはなんですが・・・

スターシード系や宇宙連合系が好きなクライアントさんに、お伝えできることを1つご紹介します。

例えば次のようなことです。

『あなたをいま導いている神様や天使は、お空の上や背後にいるのではなく、あなたの内側の宇宙(=精神世界とか高次元)にたくさんいらっしゃいます。内側にいる光の存在たちが、あなたの今後の人生をサポートしたいと言っています。今は外側のスターシードのことよりも、内側の神様のことをもっと知るほうが、今のあなたの役に立つというメッセージが来ています』

と、そんな内容を伝えてみるといいと思います。

そして、そのクライアント様から神様や天使などの光の存在に語りかける時は、『ハートの内側にいる神様』に語り掛けてもらうのが良いと思います。

そうやって、外側にばかり意識がいかないように、内側の力、内側がもたらす奇跡に、もっと興味をもってもらうことが大切です。

そうすれば、外側の好ましくないエネルギーからの干渉を少しずつ減らして、波動が高い世界へと導くことができます。

あなたのクライアントに、内側の世界を信じてもらい、内側の世界の力に頼ってもらい、内側の世界に語り掛け、内側の世界にだけ願い事をしてもらうことをお勧めします。

クライアントからの質問で『何らかの光の存在からサポートがあるか?』と言われたら、これは YES/NO の質問だと思うので、次のような質問に変えていいですか?『金銭面のサポートを受けるには、どのようにしたらいいですか?どんな行動をしたらいいですか?』

確かにそのクライアントの質問自体は2択ですね。まぁでも、その質問なら普通は、『今サポートしている光の存在は誰か?』という質問に変えれば良いだけですね。

高次元の存在は2択の質問には答えてくれないので、2択でカードを読むと、読みが外れる可能性があります。つまり、『占い』になってしまうから、質問内容を変えると良いですね。

高次元のメッセージから、お金の問題を解決するアドバイスを受け取るならば、『お金に余裕がないので、金銭面のサポートを受けるには、どのようにしたらいいですか?どんな行動をしたらいいですか?』 のような質問をするといいですね。

豊かさに関係しているご相談内容の時は、ハイヤーセルフと、妖精か龍神、豊穣の女神などを、複数呼ぶのも良いと思います。

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下は、豊かさ関連でよく使う質問の例

・今サポートしている豊かさのガイドは誰か?
・金銭面のサポートを受けるには、どのようにしたらいいのか?
・どんな行動をしたら成功するのか?
・夢を実現するために何が必要か?必要条件は?
・豊かさ実現を阻むマインドブロックは何か?
・気を付けたほうがいいことは?
・気を付けたほうが良いことやブロックの解決策は?
・どんな心構え、どんな考え方で臨むといいのか?